要点

  • Bornetaホテルはバルセロナのエル・ボルンにあります。
  • ルーフトッププールとシックなインテリアが特徴です。
  • 地元の食材を使った活気あるメニューを提供しています。
  • 美術館に近く、アート好きに最適です。
  • モダンなスタイルとクラシックな建築が融合しています。

バルセロナでスタイリッシュな滞在先をお探しですか? それなら、活気あふれるエル・ボルン地区に佇むBornetaホテル以上の選択肢はありません。このシックなブティックホテルは、洗練されつつも控えめなスペイン風スタイルの見本で、次の旅先にぴったりの場所です。

想像してみてください。屋上でVolta Spritzを飲みながら、パルク・デ・ラ・シウタデリャの見事な景色に囲まれ、思わず自撮りを74枚も撮ってしまう……。アルゼンチン人アーティスト、ピラール・ゼータによる屋上の彫刻は目を見張るものがあり、そしてプランジプールは? まさに抗えない魅力です。ここは、最高に充実した時間を過ごしている気分にさせてくれる場所です。

Bornetaは、ボヘミアンなエル・ボルン地区のうらやましいほど好立地にあり、入り組んだ通りを迷い歩くこと自体が魅力のひとつです。ピカソ美術館やモコ美術館などの文化スポットへも、少し歩くだけで行けます。海でひと泳ぎしたいなら、ビーチまでも徒歩15分ほど。便利さの話をするなら、まさにこれです!

このホテルは2024年にオープンしたばかりの新顔ですが、優雅な建築を誇る素晴らしい19世紀の建物の中にあります。James Thurstan Waterworthによるインテリアデザインは、クリーム、土っぽいブラウン、豊かなグリーンを基調にした落ち着きのある空間で、地元のアートがアクセントになっています。92室ある客室とスイートはどれも静かな隠れ家のようで、観光の一日を終えてくつろぐのに最適です。

ただし、感心させられるのは客室だけではありません。The GalleryラウンジやRefresh Roomのような共用エリアは、くつろいだり交流したりするのにぴったりです。フィットネスセンターでさえ独特の雰囲気があり、ありがちなジム風の見た目ではなく、もっと居心地のよい空間になっています。そしてダイニング体験も忘れてはいけません。Voltaのオープンキッチンとカクテルバーには流行に敏感な地元客が集まり、メニューはスペイン、イタリア、フランス、北アフリカの影響が融合した魅力的な内容です。燻製リークのカルパッチョは見逃したくない一品です。信じてください、絶品です。

もうひとつ注目したいのは、Bornetaが環境に配慮しており、駐車場にはEV充電設備があることです。ホテルもそろそろグリーンを意識すべき時ですよね? なので、バルセロナ旅行を計画しているなら、Bornetaホテルをリストに加えるのをお忘れなく。後悔はしませんよ!

詳しくは、MiiroHotels.com/hotelbornetaをご覧ください。

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著者について

Liam O'Connor

Liam O'Connorは、メディアにおけるLGBTQ表現を取り上げることに長けたエンターテインメントジャーナリストです。NYUで映画学を学んだ経歴とストーリーテリングへの情熱を背景に、Liamの批評やインタビューは、映画、テレビ、演劇におけるLGBTQ表現の変化し続ける状況に光を当てています。親しみやすい文体と深い分析により、読者から高い支持を得ています。

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